2009年12月24日

声優の仕事 ボイスオーバー




ニュース・ドキュメンタリー・番組などで、
原語を小さく残し、その上に日本語の音声をかぶせる仕事です。


最初に1〜2秒ほど原語を聞いてから喋り出し、

日本語の喋り終わりは、原語よりも早く終えるのが通常ですが、

ディレクター(演出)の作り方によっては、
ピッタリ合わせる場合もあります。


洋画などのように、
完全に映像と喋りを合わせる必要はありませんが、
雰囲気などはあわせます。

台詞の掛け合いがあったり長時間のものは、
数人でスタジオに入りますが、
基本的には一人で録音スタジオに入り収録します。

現場では、
キンキン声やキャラクターを作りすぎた喋り方、
いわゆる「声優喋り」は好まれず、
比較的自然に喋ることを要求されます。

アニメ・ボイスオーバー・洋画
どれも台詞を喋る仕事ですが、

それぞれの現場で演技を使い分ける必要があります。


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posted by masa at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 声優の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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